sweet bitter life



懐かしいお気に入り。

デッドマン・ウォーキング

泣くこと間違いなし。あたしのお気に入り作品。
死刑執行が決まった囚人と僧尼の話。
Happy Endではないけれど、とても考えさせられる話。






女優Susan Sarandon(スーザン・サランドン)がこの原作を読んで感動し、夫であり俳優であり監督でもあるTim Robbins(ティム・ロビンス)に映画化を持ちかけ、夫婦協力によって出来上がった作品。


ルイジアナ州。Susan Sarandonは黒人が多く住む地域の、特に子供のための福祉施設で働くカソリックの尼僧。尼僧といっても、僧院に居住する尼僧と異なり、服装も普段着なら行動も活発。

彼女のところへ死刑囚Sean Penn(ショーン・ペン)から手紙が届く。彼はダチ公と共に森で若い恋人同士を見掛け、娘を凌辱した上、銃で二人を殺したという嫌疑で有罪となっていた。監獄へ会いに行くと、「俺はダチ公がやっていることを見ていただけだ。何とか死刑から終身刑への減刑を頼む」と云われる。彼女にとって死刑囚との触れ合いも初めてなら、再審のための裁判の仕組みも知らなかった。Sean Pennの家は貧しいので刑事事件の専門家は頼めず、税務関係のヴォランティア弁護士の力を借りることになる。

犠牲者の家族とも話をしようとするが、「非道の人間の味方をするなんて!」と敬遠される。新聞にも彼女の動きが報道されるようになり、町中が彼女を白い目で見る。

再審は敗訴だった。残る手段は州知事の恩赦による死刑執行中止だけとなる。

面接室でSusan SarandonはSean Pennとさまざまなことを語り合う。家族のこと、人種差別、宗教など。Sean Pennは十文字に鎖と手錠をはめられているので、苦労しながら煙草に火をつける。彼がチェーン・スモーカーなので、Susan Sarandonは「煙草はあんたを殺すわよ(身体に毒よ)」と諌める。死刑囚に云う言葉としては不似合いだが、彼女流のユーモアである。

州知事の恩赦はなかった。彼は死刑執行の施設に移される。Susan Sarandonは聖書の「真実は汝を自由にする」という言葉をSean Pennに教える。Sean Pennは事件の真相を告白する…。

ここから引用
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by lovecourtney | 2005-05-13 11:14 | movie
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